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【オナ禁6日目】一月末日に書いたメモと現状

 ご無沙汰しております。

 一月末日にブログを書いたのですが、フォント調整などで手間取り更新が遅れました。しかし、時系列以外は変わりないので、そのまま記します。

 

 ここ二、三週間ブログから離れていた日々の合間に、諸事少なからぬ進展があったのでご報告します。

 

 その前に、まずブログの更新をしなかった理由について述べます。

 

 理由は、疲れたからです。

 前回の記事やその他の記事において批評的なコメントがあり、それは深く受けとめました。凡ては書き手であるぼくの責任です。

 しかし、ぼく自身、傷ついたり、落ち込んだり、怒ったりということはありませんが、ブログを書くことの徒労は感じました。

 ぼくのブログを読んで嫌な気持ちになる方々も少なからずいらっしゃると考えます。もっと有益な情報を提供しろと思っている読者もいらっしゃるでしょう。

 しかし、読み手の皆さん全員を満足させる記事は書けません。当たり障りのないことを言うコメンテーターみたいになっちゃいますからね。

 したがって、様々な逡巡がありましたが、今まで通り自由に書いていこうと思います。

 ブログを続けようと思った唯一の理由は、他のブロガーの存在です。皆さんとの交流をこれからも保ちたいと思い、ブログを続けることにしました。今年、大阪でオフ会をやるという約束もありますしね。

 

 前置きが長くなりましたが、以下では近況と今後について記します。

就職

 やりたかった仕事、行きたかった会社から内定を頂き、明日2月1日から入社します。

まったくの未経験の仕事なので、日々勉強です。

オナ禁

 オナ禁31日で内定を頂き、その後リセット。その後も何度かリセットをし、本日1日目です。

明日から仕事ですから、しばらくはリセットの危険はないと思います。

ボクシング

 就職が決まったので、プロテストを目指すことを正式にジムに伝えました。で、先週さっそくスパーリングをしたら、右ストレートを左目に思いっきりもらい、角膜上皮剥離といって、黒目の皮が剥がれてしまいました。最初は大したことないだろうと病院に行かなかったものの、夜中にだんだん痛くなって吐き気もするし、気が狂うかと思って救急車を呼ぼうかと考えましたが、いろんな方に迷惑がかかると思いやめました。今は黒目の皮はくっついて治ったのですが、まだ炎症を起こしてるので練習は休んでいます。治ったら、出社前に走り、仕事帰りに練習という日々になります。

女性関係

 何の進展もありません。オナ禁ブログでこの部分を期待している方々には申し訳ないです。

 先週デートする予定だったのですが、目の怪我で流れました。

現在、仕事とか勉強とかボクシングへのわくわくが大きく、女性への関心がまったくなくなってしまいました。いまは女の子と遊ぶより、トレーニングや読書の方が楽しいです。

 ですから、女性関係のついての報告は今後できないと思います。ごめんなさい。

ここ最近はモテようモテようと必死でしたが、そういう気持ちがなくなって本来の自分に戻れた気がして、気持ちが楽になりました。身だしなみと態度とオナ禁だけしっかりと気をつけます。

 

 今後は、『三四郎』の与次郎の如く忙しい日々を勝手に拵えていくので、ブログ更新は不定期になります。少なくとも週一は更新したいですね。

 

 では明日から2月、頑張りましょう。

 

 以上が一月末に書いたメモです。

 

現状

 2月からは、大体5時半に起きて、勉強したりトレーニングをして、出社。通勤中に読書するか、Youtubeでニュースを聞きます。20時過ぎに帰宅し、トレーニングの一環として走ってジムへ行き、1時間ほどボクシングの練習をした後、また走って帰り、22時過ぎに帰宅。それからちょっとご飯を食べて、風呂入って、ストレッチして24時過ぎに寝るという1日です。

 

 昨日『ハサミ男』というミステリを読み終わりました。なかなか面白かったです。

 ぼくが小説を読むとき特に注目、愉しんで読むところは、登場人物の思考方法や仕事の仕方を何気なく描いている部分です。

 これは昔からの持論なのですが、自己啓発書やビジネス書を読むより、小説の人物の思考方法や行動からエッセンスを汲み取った方が有効だと思っています。

 『ハサミ男』でも、ハサミ男の緻密な思考や行動に感服しました。

 トリックは、この手のミステリを読んだことある方なら途中で気づいてしまうと思います。しかし、適度に衒学的な文章が小気味よく、600ページ弱をあっという間に読み終えられるので、おすすめです。

 ただし、ちょっとネタバレになってしまいますが、同じトリックの小説なら、綾辻行人さんの『十角館の殺人』の方がおすすめです。これは大学生のときに読んでめちゃくちゃ衝撃を受けました。

 どっちか読むとしたら『十角館の殺人』をおすすめします。